ブルーパブ立ち上げサービス

- クラフトビールを自身でつくりたいとお考えの皆様へ -

「ブルーパブ (手作りビール醸造所) 立ち上げ サービス」

現役のブルワリー(醸造所)経営者と、現役の経験豊富なブルワー(醸造者)、酒類販売免許の専門家が、ブルーパブ立上げをサポートします。

今話題のクラフトビールにこだわりたい!飲食店オーナー様へ

ブルーパブ(手作りビール醸造所)立ち上げサポート イメージ1

自分だけのオリジナルビールをつくりたい
自分だけのオリジナルビールをお客様に飲んでもらいたい
個性あるお店をつくりたい
ブルーパブを立ち上げたいがどうやれば良いのかわからない
クラフトビールのすそ野をもっと広げたい!
地元出身の食材を使用したビールを作ってみたい!

熱意と、やる気、開業資金はあるが、どこから手をつければ良いのかわからない。
先ずは、お問い合わせください。

ブルーパブ立上げの第1歩を踏み出しましょう。

「ブルーパブ」 を立上げたいけど・・・
漠然とした不安、必要なものが多すぎて、前に進むのを躊躇しているあなたへ

ブルーパブ(手作りビール醸造所)立ち上げサポート イメージ2

ブルーパブってどれくらいの予算で開業できるの?
必要な機材は、どうやって購入するの?
原材料の仕入れ先は?
そして、最大の難関「お酒の免許」、税務署の壁。。。

すべて、クラフトリカーズにご相談ください。
現役&専門のスタッフが、それぞれのノウハウを提供に、あなたのブルーパブ立上げのお手伝いを致します。

「ブルーパブ」 立ち上げスケジュール

タイムスケジュール

  店舗・機材等 税務署
開業1年ほど前 弊社に問い合わせ、メール・電話等により不安点等の詳細確認 -
10か月ほど前 ストレンジブルーイング オーナー青木氏・行政書士の石井氏と面談、双方了承の上、契約書締結 醸造研修スタート
6か月前 物件契約・保健所申請 物件契約後・保健所申請、税務署へ醸造免許申請
4か月前 ブルーイング機材 発注 -
2週間前 機材到着、現地機材設営 -
営業開始 消防署等の許可を得て、飲食営業開始 -
醸造開始 - 醸造免許取得後、醸造開始

導入モデルケース

ブルーパブ(手作りビール醸造所)立ち上げサポート イメージ3
コンサルタント費用 業務内容
1 ブルーイング機材組立費 機材立上げ・機材購入アドバイス 75万円
2 電気工事一式 電気工事 50万円
3 免許申請代行費 免許申請 50万円
4 Brewery 研修費* 研修・醸造レクチャー等 75万円
5 その他事務手数料他 窓口、総合業務 50万円
  コンサルティング費用 計   300万円

* Brewry 研修は、新潟 「ストレンジブルーイング」 にて研修予定。期間中の宿泊・生活代は含まれません。

上記プラス
導入モデルプラン A or B

ブルーイング機材 導入モデルケース A
【200L仕込み】
月間MAX 1,000L
約800万円

ブルーハウス一式
内訳 ブルーハウス 200L 1
  ファーメンター 200L 3
  ホットリカータンク 1
  ポンプ 1
追加機材 ミリング機械 1
  ボイラー 1
  チラーユニット 1
  100本
  その他機材 一式

ブルーイング機材 導入モデルケース B
【100L仕込み】
月間MAX 450L
約500万円

ブルーハウス一式
内訳 ブルーハウス 100L 1
  ファーメンター 100L 3
  ポンプ 1
  ミリング機械 2
追加機材 冷却タンク 1
  ガス台+寸胴 1
  チラーユニット 1
  50本
  その他機材 一式

*海外製のため、為替レートにより仕入れ費用が変動いたします。
*上記以外ブルーイング機材は、我々は紹介のみ、実際に発注・お支払は、お客様となります。発注上のトラブル、通関等に係る費用・納期の遅れ等は、保証できません。

お申込みの流れ

ブルーパブ(手作りビール醸造所)立ち上げサポート イメージ4

1. メール・お電話にてお問い合わせを頂き、お客様のご質問点等にお答えします。(無料)

2. その後、お要望があれば、お時間を決めてストレンジブルーイング青木氏、行政書士石井氏、弊社吉田の3名と面談。

  • その際、アドバイザー費として6万円を頂きます。
  • 我々は、ご依頼いただくお客様に誠意を込めて、多くの時間を割き、ノウハウの提供を行いたいと思います。業務をご依頼頂いた場合、上記金額を本サービス分からお値引きいたしますが、業務ご依頼がなり場合は、アドバイザー費の返却は行いません。ご了承ください。

3. ご納得いただければ、契約書締結の上、お客様による物件選択をお願いします。

4. 契約時に、お見積の総額の半金 (コンサルタント分) をお支払頂き、Brewery稼働確認時に残金のご清算をお願い致します。

5. 物件選択と並行して、醸造研修及び、税務署への書類の作成を行います。

以下上記スケジュールの通り進めて参ります。

【注意事項】

  • 本サービスは、あくまでブルーパブの開業をお約束するものではなく、あくまでサポートであります。お客様の人的要因等にて、税務署等の許可が下りず、開業できない場合でも、契約金額の返金はできませんのでご了承ください。
  • 人的要因にご不安な方・詳細確認をご希望の場合は、メールにて事前にご相談ください。
  • 本サービスには、物件の取得費用・飲食店開業費用および、醸造研修中の生活費・家賃等は含まれておりません。
  • 専門家による、特別なサービスのため原則訪問の打ち合わせは行いません。 

開店前後もサポート

ビール提供機材の選定

ビール提供方法のレクチャー

取扱いビールの一括サポート (メインの自家醸造以外) ≫ 詳しくはこちら

オリジナルビール企画・流通 ≫ 詳しくはこちら

ビール関連イベント企画&サポート ≫ 詳しくはこちら

酒販免許サポート ≫ 詳しくはこちら

■ 飲食店&イベント集客サポート (協力 : BR navi びあなび.com ≫

担当者紹介

■ 青木 辰男 氏

青木 辰男 氏

・新潟県出身 1952年生
麦酒倶楽部ポパイ オーナー
ストレンジブルーイング オーナー
NPO法人 日本の地ビールを支援する会 理事長
・ジャパンクラフトビアパブ協会 顧問
・PERFECT BEER SERVER 監修者

■ 石井 慎太郎 [行政書士・酒販免許コンサルタント]

いしい行政書士オフィス 代表・行政書士 石井 慎太郎

・ いしい行政書士オフィス 代表
・ 一般社団法人酒類ビジネス推進協会 代表理事

酒類ビジネス (卸売、小売、通信販売、輸出入) に必要な酒類販売業免許を、より早く確実に取得する専門家。大手ビールメーカーの元営業マンの経験を活かし、酒類ビジネスの現場感覚を持つ 「お酒の行政書士」 として、酒類販売業免許の取得支援に特化した事務所運営を展開。

お酒という身近なものを売るために不可欠な免許でありながら、いざ取得しようとするとわかりづらいことが多い酒類販売業免許の様々な事案のノウハウを蓄積。開業以来、酒類ビジネスを裏方で支えるパートナーとして、100件を超える酒類販売業免許の取得実績がある。

専門特化ならではの蓄積した豊富なノウハウと営業経験を活かしたお客様対応力で、「どうしたら酒類販売業免許が取れるのか?」 というお客様の疑問と不安をオーダーメイドで解決する伴走型サポートを信条としている。

■ 株式会社クラフトリカーズ 代表取締役 吉田 茂

株式会社クラフトリカーズ 代表取締役 吉田 茂

大手アルコールメーカーの飲食部門会社にて、店長・マネージャーを歴任。クラフトビールメーカーのセールスマネージャーとして、酒類販売業務を担当後、主に自力で同会社の設立、酒類販売業免許 (ビール卸売・輸入卸・通販・小売) を取得。

12年 1月 会社立ち上げを決意、準備を始める
12年 4月 複雑な設立書類作成に四苦八苦しながら、自力で会社設立
12年 4月 酒類販売業免許申請
12年 6月 酒類販売免許取得 (小売・通販・輸入卸)
12年10月 様々な課題をクリアして晴れて 「日の丸Best Bitter」 の商標取得
13年 4月 ビール卸免許取得

NPO法人 「日本の地ビールを支援する会」 理事

「なぜ、日本にブルーパブが必要か」

ストレンジブルーイング&麦酒倶楽部ポパイ オーナー 青木 辰男氏

日本でのクラフトビールを根付かせるためには、ホームブルーの解禁という規制緩和が不可欠です。現在の日本ではアメリカのような裾野の広いクラフトビール文化が育つのは難しいと考えます。

酒税法で日本では家庭でビールを醸造するホームブルーが禁じられています。おいしいビールの造り方を教える学校もありません。日本のクラフトビール産業は、アメリカのようにホームブルワーがたくさんいて、そこからマイクロブルワリー・ブルーパブが育つ、ビールの造り方を教える学校もあるといった、三角形ができていません。大手ビールがピラミッドの頂点に君臨し、その下の下層部がない宙に浮いている現状です。

そんな中、私が懸念しているのは、購入した酒造キットなどを使って、独学で隠れて造っていた、ビール醸造を趣味とする人が、生半可な知識でブルワリーに参入してくることです。日本のような雑菌、カビが繁殖しやすい風土においては、衛生面によほど気を配らなければならない。手づくりとは言っても、鍋と釜で醸造し、指を入れて醸造中のビールなどの温度を感覚的に計っているようでは、安定的に良い商品はできない。設備投資に、それなりのお金を掛けないと粗悪品しかできない現状となってしまいます。

粗悪品が出回るブルーパブが増えると、またクラフトビールの評判が落ちて、以前の「地ビール不遇の時代」に再び戻ってしまいます。

私は、日本人が正確なビールや発酵、醸造の知識を持つためにも、自家醸造、ホームブルーの解禁という規制緩和を提案しています。

それには、ブルーパブの数が増え、クラフトビールに興味をもってもらう方を増やしていくことが重要だと思っています。

皆さん、我々と共に、正しい知識を持って、ブルーパブを立上げ、多くの皆様にクラフトビールの素晴らしさを伝えていきましょう!